| しじみはどんどん遠くへ下がってしまった。「おいおい、帰っておいで、、ごめんって言ってさ」まったく謝る気のないしじみは、勇気を振り絞ったように急いで部屋に入る。ゆうちゃんとの最短距離60cm。 それを見たゆうちゃん、ゆったりとした動きで、廊下に上がろうとするので軽く制止。 ゆうちゃんはその後、階段を降りて帰っていきました。しじみも私も、ほっ。。 この直前はこちら | |
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部屋に閉じこもったしじみは、しばらくすると出てきた。で、、ゆうちゃんがいないか念入りに確認。 |
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しかし、恐かったのか、まだ外には出ない。下を見たり、奥を見たり、チェックに余念が無いしじみ。その間、この短い尻尾が左右にのんびりと動いているのがちと可笑しい。 これに懲りて家猫になってくれないかなぁ、、などと言う淡い期待を抱いた私。 |
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家猫への淡い期待は5分後に裏切られる。しじみは、さらにゆうちゃんが侵入していないかチェックに行ってしまった。家の回りをぐるりと周回している模様。 |
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しばらくすると戻ってきたが、いつもと顔が違う。すごく変な顔。一応、縄張りは守ったつもりらしいが、かなり怪しい。(^^;) まだ興奮状態のしじみは、「シャァ〜〜シャァ〜〜」とゆうちゃんがいたあたりに吼えている。 まぁ、ケガをしなくてよかったよ。。 まったく懲りてない証拠に翌日も、夜中に今度はもぐたろうとケンカ。。ったく。。煩いので窓から水をかけてやった。。 |
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